• Na-suke

出張メンテ番外編 ~香川岡山・聖地巡礼~

先日投稿した記事、

"出張メンテ in 香川県高松市"


その移動の合間を利用して、

香川、岡山の聖地と呼ばれるに相応しい場所を巡ってきました。


今回は、出張メンテ"番外編"として"聖地巡礼の旅"をご紹介。

☆天体望遠鏡の聖地

と言えば、、、

言わずも知れた。。。


香川県さぬき市にあります

"天体望遠鏡博物館"

ですねw


元校舎の建物の中には各地から寄贈された、

新旧(特に旧)大小さまざまな望遠鏡が展示されています。

こんな施設は世界でもここだけ(おそらく)!


まさに望遠鏡の聖地ではないでしょうか!?

"機材ヲタ"の我々も足を運ばずにはイラレナイ!!


休館日ということは事前に調べ分かってはいましたが、、

やっぱり入れるのはここまででした💦

※開館日は土、日、祝のみ。


出張日程は平日が多いので毎回タイミングがあいません。。

でもせっかく香川まで来たんだから、

駐車場にて記念写真だけでも行く価値アリ!

もしかするとたまたま空いてるかもよ・・・?

と、淡い期待も込みで行ってきたワケです。。


館内の突撃リポートを期待された方はスミマセン💦

今回は駐車場までです、あしからず💦


次回はなんとか日程調整を図り、

「レトロ望遠鏡たちに会いに来る!」と誓い、後にしました。

☆うどんの聖地

言わずと知れた"うどん県"


他県民からすると、、

「うどん屋めっちゃ多い!」と、驚き、

「で、どこもだいたい安くて旨い😋」とまた驚く!!

今回は現場近くのうどん屋さんにお世話になりました。


あと最近は、

ホテル朝食バイキングでも"セルフうどん"に出会います。


バイキングと侮るなかれ!

なかなかのクオリティにうどん県のポテンシャルが秘められていますw


セルフうどんの"お作法"にもだいぶ慣れましたv

☆道路鉄道併用橋の聖地

本州から四国へ渡るには、

本州四国連絡橋を渡ります。


6つの橋と4つの高架橋が連なる、

上を自動車道路(瀬戸中央自動車道)

その下を鉄道(瀬戸大橋線)が通る併用橋としては、

世界最大級といわれています。


帰路の途中に立ち寄った、

"与島PA"


橋を望む屋上展望台。


"働く双眼鏡"を発見しました!

COVAC D-8

15x80 4°

(外装色グリーン)


通称"瀬戸大橋"は、

完成した当初(80年代終り頃)、一大観光スポットになっていました。

筆者も子供のころに渡り、終わらない橋に感動した記憶が残っています。


☆天体物理観測の聖地

最後は、

"天文王国おかやま"

その呼び名を象徴する"聖地"へ。


"国立天文台岡山天体物理観測所"


どーーん!と、このサイズ感。


中に入ってみます。

レトロな階段の先には、、


どどどーーん!と、

口径188cm反射望遠鏡。


イギリス、グラップパーソンズ社製。

ニュートン、カセ、クーデの三焦点。

主な用途は恒星の分光観測だとか。(wikiより)


ガラス越しでしたがこの圧倒的存在感!!

現在はその役目を終え静かに佇んでいます。


さらに併設する"岡山天文博物館"


ここに並ぶ展示の数々も、


機材ヲタの心をくすぐりますw

※館内は撮影OKとのことでした。


アートな外壁。


2階への階段かわいい。


展望デッキにて"働く双眼鏡"を発見しました!

Kowa (型番不明)

30x120 2°

(コロナ感染拡大のため使用中止中)


さらに、

訪問した日はあいにくの曇天でしたが、

太陽観測ドーム内"五藤15cm屈折赤道儀"が現役で稼働しているそうです。


昭和の雰囲気とリニューアルした新しさが混じる。

展示物も天文王国ならではといった歴史のあるものばかり。

実に見ごたえのある施設でした。

さらにさらに隣接するこちらの研究施設にも。


"京都大学岡山天文台"


"せいめい望遠鏡"

さらに大きい口径3.8m!!


外から窓越しに見学可能です。


もうこの時点で大きさの間隔は完全にマヒしていましたね(笑)


まさに聖地と呼ぶにふさわしい"天文王国"!

ガチ機材ヲタの方をはじめライトな天文ファン層にも一見の価値ありですw

番外編としてまとめてみましたがいかがでしたか?


メンテ出張の移動は全国どこでも基本クルマです。

空き時間を利用してネタになりそなところに出没します。


また面白そうな話題ができればお届けいたしますv


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