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流れ星が見たい人、必見!!

暑いのも寒いのも苦手、トミタの天文台スタッフ、よっしーです。 今日のブログは流れ星を見ることができる情報をお届け! 天文台に来る方の中にも流れ星を見たことない人って、けっこう多くいます。 流れ星を見たい人は流星群の日を狙って観察するのがオススメ!

流星群の日を知りたい人はネットや天文雑誌で、 その年の流星群が見える『日にち』『よく流れる時間』が紹介されていますので 調べてみてくださいね。 国立天文台 主な流星群 流星群の中でも安定して多くの流星をみることができる3つの流星群が 「しぶんぎ座流星群」 「ペルセウス座流星群」 「ふたご座流星群」 上記が『三大流星群』として紹介されています。 その中の一つ、ペルセウス座流星群は 毎年8月お盆のころに極大(よく流れるとき)を迎えます。 今年の極大は 8月13日(金)午前4時12日の夜から13日の明け方にかけて観察する と流れ星に出会いやすくなりますよ。

観察には望遠鏡はいりません。 レジャーシートを敷いて空全体を見るように寝転がって観察してください。

今年は8年ぶりの好条件ということでスタッフはソワソワ。

8年前の好条件の時、天文台でのイベントは曇天で しっかり観察はできなかったものの、

イベント終了30分前から少しずつ晴れて、お客さん全員が流れ星を見れました。 今年も晴れれば、流れ星が見られるはず! 晴れますように!! よっしー

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