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2022年のヒット商品ランキング(10位~6位)


早いもので2022年も残りわずか。

年末になるとこういうランキングをよく目にしますね。。


天文ハウスTOMITAでも1年の締めくくりとして、

今年ヒットした商品を発表したいと思います。


題して、、



"天文ハウスTOMITA 年間ヒット商品ランキング2022"




天文ハウスTOMITAのWebショップ2022年1月~12月売上数量を元にランキングを作成。

果たして1位に輝いたアイテムは、、、??


今回の記事では前半(10位~6位)を発表します。

気になるアイテムがあればチェックしてみてください!


ベスト10にランクイン。

SynScanハンドコントローラーポートをUSB(タイプB)に変換しちゃうアクセサリー。

パソコン版SynScanPROからダイレクトに赤道儀or経緯台の制御が可能。

対応マウントはSkyWatcher製品とケンコートキナー製品(一部非対応)。



今年、SkyWatcher製品シェアってどれくらい増えたんだろう。。





SkyWatcherAZ-GTi専用アリミゾ(ビクセン規格)。

面で押さえるK-ASTEC独自の固定方法。

より強固に鏡筒を搭載することができます。

機能面だけでなくRのついた形状や固定クランプ操作感にもこだわりが詰まっとります。



GTiマウントも本当に良く売れました。。







弊社オリジナルブランドASTROLABE(アストロラーベ)。

本商品は昨年発売された、

"V=ビクセン規格""F=ファインダー規格"の両方に対応したアリミゾ台座。


使用例として、

導入時はファインダー→導入後はガイドスコープに交換。など。




様々な用途に使用できる"1人2役"アリミゾ台座。







アストロラーベ定番商品の変換リング。

タカハシ鏡筒M54をM48に。

接続のバリエーションが増えます。




何気にネジ締めこみすぎたときの救済用"カニ目穴"が助かる。






アストロラーベ定番商品の汎用プレートシリーズ。

長さ120mmのビクセン互換規格プレート。

長穴は3/8インチネジが通る幅。

中央は1/4ネジ穴。




1本あると活躍する万能選手。




アストロラーベ変換リングから2アイテム目のランクイン。

M42の両メスアダプターです。

光路長は10mm。

Tリング接続時のバックフォーカス調整などに使用可。




通称"M42メスメス"と呼ばれてます。




後半へつづく

"天文ハウスTOMITA 年間ヒット商品ランキング2022"

ここまでいかがでしたか?


SkyWatcher関連アイテムのランクインは、

今年も同社製品のヒットを示しているような印象。

赤道儀やスマホ操作を取り入れた経緯台のラインナップが充実したのも2022年。

供給が安定しない情勢の中でも勢いは衰えませんでした。

来年は日本メーカーにも追随を期待したいところです。



さて、

次回(後半)は気になる"ランキングベスト5"をお届けいたします。

ぜひお楽しみに♪



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