一兎を追えば四兎分の満足を得るプラモ

最終更新: 7月21日

おうち時間、何してますか?作ってもらっていいですか?

はじめまして、おうち時間の増加で十数年ぶりに模型活動を始めた“あまもん🐻”です

毎週水曜日のバラエティーコーナーへようこそ!


今週わたしからご紹介するものは……コチラ↓

↑グッドスマイルカンパニー、1/150 ソユーズロケット&搬送列車

2018年5月発売。2021年3月再販。


迫力あるイラストがカッコいいソユーズロケットのプラモデル。

1966年から現在まで数々の宇宙飛行士たちを運んできたソユーズ。人類の宇宙開発をその初期から共に歩んできた古き良きロケットです。

このキットは最初から色分けもされており、ニッパーと接着剤(とちょっとの水)だけで、

宇宙開発の歴史を感じ・SFを感じ・メカを感じ・楽しく遊べるの4つの満足が得られます。

一兎で大変お得。

では早速中を見ていきましょう。

※今回は既に完成させていたので再作途中はありません。ご了承ください。



先ずは説明書。オサレ。中に詳しいソユーズの説明が載ってます。こういう頁はじっくり読みたいですね。


↑いきなりですが完成(全体)。ロケット本体が列車で搬送されている姿でディスプレイできます。ロケットも列車もしっかりできてます。

塗装しているのは「先端と手すりの黄色」「噴射口の赤色」だけ。色分け十分。


↑どこの家庭にもあるマッキーと比較するとこんな感じ。全長約37センチ(黒の土台部分含む)と大きめ。




←フェアリングあたり。

国旗やロシア語の部分は付属の水転写式デカールで再現

MC(2016年~の最新型ソユーズMS宇宙船搭載)かTMA(2003~のソユーズ宇宙船搭載)が選べる



←背面

ソユーズ最大の特徴であるクラスターロケット。

迫力ある32個の噴射口がカッコいい

唯一の塗装ポイントと言っても良いところ。

組み立てた段階ではグレーなので、赤色にしたい人は要塗装。

ただし、打ち上げ前には赤色のカバーを外すので、塗らなくても問題ナシ。



配管や手すりもしっかり再現。作業員が欲しい。


↑宇宙飛行士のように佇む1/144アムロ・レイ

縮尺は若干違うけれど、人がいるとやっぱりリアル。

そうそう、忘れていましたがこのロケットモデルは全長37センチ。カッコいいけど横向き37センチはちょっと…という方も多いハズ。そこで、







←トランスフォーム!

このキットは列車の細かい作りや実際の車両と同じ動きを堪能しながら、発射態勢にできるのだっ!

(ロシア宇宙記念碑等で見られる直立状態を再現した状態)