発売予定!「RedCat71」ご予約受付中!

皆様お待たせいたしました!! WilliamOpticsから大人気のCATシリーズについに新製品がラインナップされますよ!

口径71mm、F4.9(焦点距離350mm)のRedcat71です!!

まだ発売前ですが、TOMITAでは初期ロットを若干数確保いたしました。ご予約も開始いたしましたが、数量オーバーしたご予約の場合は入荷次第のご提供となります。

WilliamOptics Redcat71商品ページ 予定価格 198,000円(税込)

(ご予約注文はお問い合わせフォームよりお申し付けくださいませ。)


※まだ発売前なので不正確な情報の可能性もございますので、本ブログはご参考程度にお考えいただければ幸いです。※



大人気を博したRedCAT51よりも大きな口径の71mm版は、RedCAT51の仕様を引き継いで、さらに進化を遂げた新スタイルでの登場となりました。





大きな変更点はフォーカッシング機構がインナーフォーカス方式となったことです。RedCAT51ではフードと対物レンズユニットが前後するような動作をしていましたが、Redcat71では鏡筒・フード内をレンズユニットが動きますので、ホコリの侵入の可能性が低く、また細かなバランスが崩れることもないでしょう。


Redcat71のロゴは猫ちゃんの肉球のデザインなんですね^^









フォーカッシングはRedCAT51から引き継いだヘリコイドリングを回転させる方式です。カメラレンズのように指先の微妙な力加減を伝えることができます。


おや?右図ではフォーカサーとバンドで接続できそうなプーリー部分がありますね。オプションでのモーターフォーカサーも発売が気になるところです。







鏡筒バンドは2個1対のタブルバンド方式となりました。バンド下のアリガタプレート(アルカスイスとビクセン規格をリバーシブルで使えるディアルアリガタ)とより強固にセットアップされています。


さらに鏡筒トップにはCATシリーズを象徴する猫ちゃんのデザイン持つサドルハンドルが標準付属!RedCAT51ではオプションだったアリガタ兼用のハンドルにガイドスコープなどの光学系を接続するのに役立ちます。







CATロゴが施されたメタルキャップにはもちろん「透明な」クリアバーティノフマスクが内蔵されています。


鏡筒に組み込まれたバーティノフマスクは絶対に「忘れ物」しないので助かりますね。










大きくなったキャリングバッグも標準付属です!鏡筒をしっかりと守ってくれる厚みのあるウレタンフォームが入った安心のバッグです。もちろん"51”と同じようにスケアリング調整機構や回転装置も標準装備ですね。



初期ロットの入荷数は本当に若干数ですので、ぜひご予約をお願いいたします。人気商品につき生産数にも限りがあり、納期には余裕を持ってお考えいただければ幸いです。

↓商品ページ・ご予約はこちらから↓

WilliamOptics Redcat71商品ページ 予定価格 198,000円(税込)

(ご予約注文はお問い合わせフォームよりお申し付けくださいませ。)




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