【レントミ】天文機材レンタル数量ランキング2025
- Orthoscopic13

- 2025年12月25日
- 読了時間: 5分

早いもので2025年もあと数日となりました。
(今年も言ってます…)
過ぎゆく年を振り返り、
新たな年を迎える準備をしましょう。
2025年、本格的にWebサービスを始動した、
天文ハウスTOMITAの"望遠鏡・双眼鏡のレンタルサービス"『レントミ』から、
"年間レンタル数ランキング"をまとめました。
最もレンタル数が多かったアイテムは何なのでしょうか?
ベスト5を発表します★
第5位

第5位にランクインしたのは「ビクセン モバイルポルタ A70Lf レントミオリジナルセット」。
小型軽量と小さく収納できる携帯性に特化したエントリーモデル。
フリーストップや微動ハンドルなどポルタ譲りの基本性能はそのまま。
天体観測がはじめての方にも扱いやすい望遠鏡。

【レントミオリジナルセット】
より操作性の高い「フレキシブルハンドルx2本」。
接眼レンズ「SLV20mm(45倍)、SLV10mm(90倍)、SLV6mm(150倍)」を標準セットとして貸し出し。
死角なしの倍率と扱いやすい操作性で特に"月"や"惑星"の観察におすすめ。
レントミレンタル価格:7泊8日9,600円(税込)~
第4位:

第4位は「SIGHTRON StellaScan 2x40」。
こちらは星空観察に特化した双眼鏡。
肉眼で見るよりも多くの星が見える点が特徴。
さらに一般的な双眼鏡よりも低い倍率(2倍)で星空を広く見渡せることが可能。
特に星座全体を眺めたり、
天の川銀河などの星が密集したエリアを観るのがおすすめ。
宇宙に没入できます。
私はまだ体験してませんが、
観劇やコンサート鑑賞にも使えるようです。
レントミレンタル価格:7泊8日2,300円(税込)~
第3位:

第3位は「ZWO SeestarS30」。
今年7月に追加も怒涛の追い上げでランクイン。
オールインワンスマート天体望遠鏡の代表格「SeestarS50」のコンパクトモデル。
広角レンズを搭載することでより広く宇宙を感じることができる。
簡単スマホ操作でどなたでも扱いやすい点も人気の理由。

重量は三脚含め約1.7kg。
専用ケースにすべて収まり持ち運びも楽々。
設置は三脚水平を合わせて本体を取り付けるだけ。
専用工具や難しい初期設定は不要。
どこでも気軽に天体観測ができる時代になりました。
レントミレンタル価格:7泊8日7,500円(税込)~
第2位:

第2位「ビクセン ポルタⅡ A80Mf レントミオリジナルセット」。
言わずと知れたビクセンのロングセラー望遠鏡。
初心者からベテランまで幅広く支持されるモデル。

水平、垂直、手を離した方向で鏡筒がスッと止まる「フリーストップ」が特徴。
この扱いやすさに慣れると他の望遠鏡には戻れないとか。。

【レントミオリジナルセット】
より操作性の高い「フレキシブルハンドルx2本」。
接眼レンズ「SLV20mm(45倍)、SLV10mm(91倍)、SLV6mm(151倍)」を標準セットとして貸し出し。
死角なしの倍率と扱いやすい操作性で特に"月"や"惑星"の観察におすすめ。
レントミレンタル価格:7泊8日11,000円(税込)~
第1位:

堂々、第1位は「ZWO Seestar S50」。
オールインワンスマート望遠鏡ではトップシェアのアイテム。
複雑な機材や専門知識はもう不要。
この1台で本格的な天体観測ができる天体撮影が手軽に楽しめます。

高い支持率を誇る理由のひとつは専用アプリ"Seestar"の使いやすさ。
スマホ(タブレット)とはWiFiで接続。
望遠鏡に備わったカメラが自動で天体を認識し、
ピント合わせや画像処理など最適な状態に調整してくれます。

特に肉眼での観測が難しいとされる"星雲"や"星団"の見え方は秀逸。
内蔵の特殊フィルターにより市街地の灯りがある状況でも、
天体の色が鮮やかに写しだされます。
撮った写真はスマホに保存でき、すぐにシェアできるのも嬉しいポイント。
まさに新時代の天体望遠鏡。
気になる方はレントミでお試しください。
レントミレンタル価格:7泊8日9,000円(税込)~
まとめ
"レントミ 天体機材レンタル数量ランキング 2025"いかがでしたか?
ランキング結果は、エントリーモデル"ポルタシリーズ"と、
スマート望遠鏡"Seestarシリーズ"の2強がランクイン。
その間にあると嬉しい"StellaScan"が割り込む結果となりました。
特に3位に入った"SeestarS30"は7月からラインナップに追加されたアイテム。
怒涛の追い上げを考慮するとスマート望遠鏡の注目度がうかがえます。
特に今年秋に期待された"レモン彗星"も勢いに拍車をかけたのではないでしょうか。
肉眼での観察が難しかった彗星でしたがスマートに導入してましたね。
元々は「お子さんが望遠鏡欲しいと言っているが高価なものだし一度試しに使ってみたい。」というお客様の声から始まった天体望遠鏡レンタルサービス。
最初は店頭のみでの取り扱いからスタートし、
今年4月からWebでの展開を始動させ全国配送を開始しました。
ポルタシリーズのみだったラインアップも、
双眼鏡、撮影鏡筒、フィルターなど少しづつ増やすことができました。
2026年の展望は人気機種である"スマート望遠鏡の拡充""撮影用赤道儀の追加"など。
より皆さまに利用してもらえるレンタルサービスを目指したいなと担当者は語っています。
"レントミ"をこれからもよろしくお願いいたします。
"レントミ"の詳細は下記バナーからチェック↓↓↓↓

最後に。。。
2025年のブログ記事はこれが最後になるかと思います。
また情報発信や新しい取り組みなどで皆さまに楽しんでいただけたら本望です。
2026年も天文業界を盛り上げていきましょう。






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